2006年04月22日

宅地建物取引主任者(宅建)資格試験受験者の方必見!

管理人は平成5年度の宅地建物取引主任者(以下宅建)資格試験に合格しました。当時も今も出題傾向、難易度、合格基準(50問中35点で十分)、合格率(約15%)はほとんど同じです。法律系択一試験では管理業務主任者資格試験に次いで合格し易いのではないでしょうか。各受験予備校では色々な講座を行っていますが、当試験の難易度から考えると高い費用をかけなくても合格は十分可能かと思います。個人差はありますが、合理的な勉強方法で500時間から1000時間費やせば(ちなみに管理人は約1000時間勉強)合格できると思います。では管理人が考える合理的な勉強方法を紹介します。

管理人が考える本試験で35点取る為の合理的な方法

  1. 最新の基本書(パーフェクト宅建・住宅新報社)、最新の過去問題集(出る順宅建ウォーク問3冊・東京リーガルマインド)、今年度受験した模擬試験を繰り返し読むこと。(自宅、電車)
  2. 過去問題集に出題されていることを基本書にマーカー等で目立つようにする。
  3. 8月頃から行われる模擬試験を受験する。受験者が多く、受験料が安い東京リーガルマインド(LEC)、宅建の老舗の住宅新報社の模擬試験が良いと思います。模擬試験では正答率40%以上の問題は必ず正解することとと見直しが大切です。逆に正答率20%以下の問題は深入りする必要はありません。
  4. 模擬試験、本試験での回答のコツは、|擦せ茲ら読むこと見直し時間を無駄なく使うために、読んだ肢には印(○×△)をつける、問題にも同様に印をつける10問を平均15分で解答し見直し時間を30分確保するぐ貭未蟆鯏後△了につけた印を元に見直しをする。ヅ然ですが全問解答する

以上1〜4を実践すれば35点は十分取れると思います。

ご相談は、こちらまでお気軽にお問い合わせ下さい。

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