2006年12月15日

教育基本法遂に改正 ひとつの「戦後」が終了!

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12月15日、国会の決議により保守派の念願だった教育基本法が59年ぶりに改正された。従来の教育基本法は敗戦後GHQが「米国の、米国による、米国の為の日本」を作り上げる為、憲法と並んで日本人に押し付けたものだ。決して戦前の教育勅語が非民主主義的でも、国家主義的なものでもなかった。

さて、私は従来の教育基本法まっさかりの昭和50年前後、公立学校で教育を受けたがひどいものだった。音楽の授業では教科書にも載っていない「北朝鮮の歌」「北ベトナムの歌」「労働運動の歌」などを強制的に歌わされ、社会の授業では、「天皇不用論」「戦前日本暗黒論」「NHK受信料不払い正当論」「歪曲歴史洗脳教育」「金持ち・金儲け悪徳論」などを徹底して叩き込まれた。また、受験の際には教師の指定する高校の受験を強制されたりもした。反論などしようもの、放課後遅くまで「思想改造」するまで帰宅させてもらえず、とにかくろくな思い出がない。こんな共産主義教育を受けさせるのがイヤなので、私の子どもは私立中学に通っているが、私立中学でさえ反日思想教育は完全に払拭されていないようだ。

教育基本法の改正により「ひとつの戦後」が終わった。これを機会に改正教育基本法16条を駆使して「反日教師」「不適格教師」など特定の政治団体に支配された教師を教育指導現場から追い出し正常な学校に戻してもらいたい。教育指導要領教科書検定基準男女共同参画社会基本法も変えることも当然必要だ。さあ、あとは「日本の、日本による、日本の為の世界に貢献する憲法」を創造しよう。

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この記事へのコメント
すぐには信じられない教育内容です。いずれにしても、極一部の異常に過剰に反応し、すべてがオシャカになるようなことだけは避けたいものです。
Posted by iza2063 at 2006年12月16日 22:48