憲法改正の手続きを定める国民投票法 遂に成立〜憲法改正の準備整う!
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5月14日、遂に憲法改正の手続きを定める国民投票法案が参議院を通過、法案が成立した。これで早ければ3年半後には、屈辱的な「アメリカ製」「植民地」「押し付け」憲法を改正することができる。
そもそも現在の憲法は、敗戦後日本政府が自主的に作成したものではなく、GHQが作成したものに過ぎない。当初、マッカーサーは日本政府に対し、憲法改正を示唆、憲法問題調査委員会が草案を作成、GHQに提出したが、大日本帝国憲法を若干手直ししたものに過ぎなかったので拒絶されている。当時、GHQの占領政策を批判することは許されず、また、日本の国会で決議された法案は、全てGHQの承認なしには施行出来なかった。
このような主権のない、異常な状況下で作られた現在の憲法を戦後60年以上、独立後も56年も守り続けていること事態、世界的に見て非常識と言わざるを得ない。さて、経済的には既に「戦後」を終え、国民生活も向上し(特に海外旅行をすると実感できる)、実質的には軍事大国となった日本。戦後レジームからの脱却を掲げた安倍首相には大いに評価できる。現に、中曽根氏でも出来なかった教育基本法を改正。あとは3年後に安倍氏が首相であることを切に願うばかりだ。
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Posted by takatsuki_life at 19:00
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clip!
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ちょっと一息
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国民投票法案の与党単独での採決は、ある意味不可避だったように思います。自民党は民主党の幼稚とも言える対案を大部分吸収したにもかかわらず、対立構図を煽るために最終的な協力関係を解消しています。未来を描けず、与党に対立??
【憲法改正】わがまま民主党に付き合う必要はない【新聞記事・ニュース批評@ブログ】at 2007年05月15日 00:07
昨日既報の通り、14日付エキサイトニュース・毎日配信及び同共同配信他に拠ると、「国民投票法」、正しくは「日本国憲法の改正手続に関する法律」が成立した。昨日から種々の報道で多様な評価があったようだが・・・15日18時現在で参議院可決成立後の本件法律全文を掲...
「国民投票法」成立に思う【時評親爺】at 2007年05月15日 22:55
いただいたトラックバックは、とりあえずそのまま掲載しておきました。当時の占領軍に絶対的権限があったことは事実ですが、今の憲法は、日米両国の知性の、理想主義の産物でもあったと私は思っています。アメリカに押し付けられた植民地の憲法だというのであれば、どの部分が日本をアメリカの植民地にしているのであるか、検証していただきたいと思いますが、いかがでしょうか。